全身脱毛サロンの料金は何が違うのか?高い安いの基準について

全身脱毛サロンの料金は何が違うのか?高い安いの基準について

2019年11月8日

全身脱毛サロンの料金の仕組み

全国にたくさんある全身脱毛サロン。同じようなサービスに見えるのに、料金が大きく異なっていますよね。全身脱毛サロンの料金はどのような仕組みなのでしょうか。まずは、価格に違いが出る理由からご紹介します。

 

●全身脱毛に含まれているお金って?

私たちが普段消費しているものには、純粋に物やサービスの値段だけでなく、様々な経費などのお金がプラスされています。全身脱毛ももちろん、同じ。ざっと挙げるだけでも、以下のような経費がかかっています。

 

■人件費
施術をしてくれるエステティシャンはもちろん、問い合わせを受けてくれるコールセンターのスタッフ、管理職や経営者もいます。

 

■家賃や水道光熱費
駅近のサロンが多いため、当然家賃も安くありません。電気代や水道代などの光熱費もかかります。

 

■備品代や消耗品
脱毛を行うためのマシン、最新のものに入れ替えればその度に備品代がかかります。また、タオルやシーツなど施術備品だけでなく、ボールペンやトイレットペーパーなど細かい消耗品も必要です。

 

■広告費
テレビCMや雑誌広告等に加え、人気のタレントさんを起用している場合はその報酬も大きくなります。

 

脱毛を行ってもらうために支払い契約料には、純粋な施術代だけでなく、これらの費用が含まれています。つまり料金に差が出る理由の一つには、経費の違いがあるというわけです。

 

●高い=良質ではない!

では、価格の高いサロンは、高価なマシンや備品を使っているのでしょうか。反対に、シンプルな内装のサロンが安いのでしょうか。はたまた有名タレントのCMを流しているサロンは特別高価なのでしょうか。
実は純粋にそうとも言えないのが、経費の複雑なところ。
例えば、Aサロンは広告に1億円、Bサロンは広告に2千万円の経費がかかっていたとします。一見するとAサロンの方が高くなってしまいそうですが、Aサロンは全国に100店舗もあるため1店舗あたりの負担は100万円。一方のBサロンは全国に10店舗しかないので1店舗あたりの負担は200万円と、Aサロンよりも高くなってしまいます。
これは備品なども同じで、例えばAサロンは定価1000円のローションを一度に大量購入するので半額の500円で購入していて、Bサロンは数本しか買わないので500円のローションを定価で購入しているとすると、同じ500円なのにA社の方がより高級なローションを使用していることになるのです。

脱毛サロン、高い安いの基準って?

難しい仕組みはわからないけれど、せっかく全身脱毛を受けるのだから、本当に安くて高品質なサロンを受けたいですよね。失敗しないように全身脱毛の契約をするのには、どのような方法があるのでしょうか。

 

●脱毛1回あたりの金額で判断する

受けられるサービスが同じようなサロンを比較している時は、どちらがより安い価格で受けられるのかを調べることが大切です。一度に払う金額が異なる場合には、全身脱毛を受ける1回あたりの価格がいくらになるのかを計算してみましょう。

 

●安くて良いサロン発見の秘密は、口コミにあり!

良質な施術が受けられて、しかも安いサロンを見つけるのにベストな方法は、先に受けている人たちの口コミを参考にするのがオススメ。ただ安いというだけで飛びついて契約すると、実は効果が低くて再契約を繰り返さなくてはならなかったり、毎回シェービングや保湿に別途料金がかかったりと、トータル的に損をするかもしれません。
安心して通えるサロンを見つけるためにも、実際通っている人たちの口コミを参考にするのがオススメです。

 

 

参考サイト▽
エイチフォー

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