全身脱毛の前後は日焼けをしない方が良い?その効果と影響について

全身脱毛の前後は日焼けをしない方が良い?その効果と影響について

2020年1月24日

全身脱毛の前後、日焼けはNG?

ほとんどの全身脱毛サロンでは、日焼けをしていると施術を受けることができません。なぜ日焼けしてしまうと、全身脱毛が受けられないのでしょうか。また、施術後は日焼けしても大丈夫なのでしょうか。まずは、全身脱毛と日焼けの影響についてご案内します。

 

●全身脱毛前の日焼けがダメな理由
脱毛サロンで受ける光脱毛は、毛穴の黒い色素に反応して、ムダ毛を処理していきます。日焼けをしてしまうと、肌の中に黒いメラニン色素が増加していきます。すると、光がメラニン色素に反応して、肌自体にダメージを与えてしまい、痛みや肌トラブルの原因となります。また、日焼けは肌を軽く火傷しているのと同じ状態になり、通常よりも肌が乾燥した状態になります。そんな肌に脱毛の施術をしてしまうと、乾燥がさらに悪化したり、同じく肌トラブルを起こしたりというリスクがあります。脱毛を受ける前は日焼けをしないように、細心の注意をはらう必要があります。

 

●全身脱毛後も日焼けは避けるべし!
では、全身脱毛後の日焼けはどうでしょうか。実は、脱毛前だけでなく、脱毛後も日焼けは極力避けた方が良いのです。脱毛後の肌は、いつも以上に敏感になっています。そんな状態で日焼けをすると、肌が刺激を感じて過剰反応し、赤みや湿疹などの肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。また、日焼けをしたくないからといって、クレンジングが必要なくらいの強い日焼け止めを塗るのもNG。脱毛後は刺激の少ない、肌に優しい日焼け止めを優しく塗布しましょう。

日焼けをしないで脱毛する効果?

脱毛前後の日焼けが肌に悪いのはわかったけれど、逆に日焼けをしないことで、何か脱毛の効果に良いことはあるのでしょうか。

 

●実は脱毛効果もUP!日焼けを避けるとこんな良いことが…
実は紫外線から肌を守って日焼けを避けていると、脱毛にとって良いことがたくさんあります。脱毛のもう一つの大敵が、乾燥。乾燥した肌で施術を受けると、強い痛みを感じたり、肌が過剰反応してトラブルを起こしたりというリスクがあります。そのためサロンでは、照射を弱めて施術を行ったり、場合によっては施術を中止したりすることもあります。一方、日焼けを避けてしつかり潤った肌は、脱毛の効果もUP。痛みも少なく済む上、肌トラブルのリスクも低下するので、安心して施術を受けることができるのです。

 

●紫外線を避けるため、脱毛は秋冬スタートがオススメ
日焼けと言えば夏というイメージが強いですが、実は春も紫外線が強いシーズンです。春夏の施術を避けるためにも、脱毛は秋~冬にかけてスタートするのがおすすめです。厚着になることも手伝って日焼けしにくい上、オフシーズンなので価格も安くなっているのも魅力的です。

 

 

参考サイト▽
ミュゼ
 

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