冬の脱毛は危険?極寒の季節に脱毛サロンで施術を行う注意点について

冬の脱毛は危険?極寒の季節に脱毛サロンで施術を行う注意点について

2020年2月21日

寒い冬の脱毛、注意点はあるの?

夏につるつるのお肌を手に入れるため、脱毛は秋から冬にかけてスタートするのがベスト。脱毛の天敵である紫外線も弱いし、オフシーズンで価格もオトクだしとメリットいっぱいの冬脱毛ですが、実はいくつか注意する点もあるのです。今回は、冬の脱毛に潜む危険について、ご案内します。

 

●冬はとにかく乾燥に注意!
冬の脱毛で最も注意したいのは、乾燥です。元々冬は、肌が乾燥する季節。カラカラの空気、強い北風、低い湿度、暖房など、冬はとにかく肌が乾燥する環境が調っています。乾燥した肌に脱毛を施すと、痛みが強かったり赤みや湿疹が出たりと、肌トラブルの原因になることも。乾燥があまりにもひどい場合には、施術そのものができない場合もあります。また、乾燥した肌は、光の浸透率が悪くなるため、せっかく施術をしても脱毛の効果が出にくくなってしまいます。冬の脱毛では、乾燥に特に注意することが必要です。
 
●バリア機能低下で、痛みが強くなる?
皮膚の表面には角層と呼ばれる細胞の層があります。この角層が、雑菌など異物の侵入や紫外線から肌を守っています。しかし、空気が乾燥する冬は皮膚から水分が多く失われるため、角質のバリア機能が低下します。肌のバリアが低下していると外部からの刺激に強く反応してしまい、いつもよりも脱毛の痛みが強くなる可能性があります。

危険を回避する方法は?

冬の脱毛にも注意するべきことがあるとわかったところで、では危険を回避するにはどのような方法があるのでしょうか。

 

●脱毛前後はとにかく保湿!
ただでさえ乾燥している冬は、いつも以上に保湿が重要になります。脱毛後だけでなく、日常的に保湿を心掛けましょう。高い保湿クリームをつける必要はありません。値段よりも、こまめにケアする方が大切です。保湿して水分がたっぷり含まれた肌は、トラブルが少ないだけでなく、脱毛の効果もUPします。
 
●脱毛前の自己処理にも注意!
脱毛の前日に行うのが、自己処理。冬はこの自己処理の時も注意が必要です。強いカミソリを使用してしまうと、皮膚から本来必要な角質までそぎ落としてしまうため、乾燥や肌トラブルの原因になってしまう可能性があります。自己処理をする際は、フェイス用のシェイバーなど肌に優しいものを使用し、処理後もしっかりと保湿をすることが大切です。
 
●ウィンタースポーツの紫外線に注意
前出の通り、脱毛の天敵と言えるのは、紫外線です。強い紫外線を浴びることは、肌の乾燥やメラニンの生成など、肌トラブルの原因になることが多く、脱毛中は絶対NGです。冬は紫外線が少ないので脱毛に最適な季節ですが、気を付けたいのがウィンタースポーツ。スキーやスノーボードなど、ゲランデで浴びる紫外線は夏よりも強いのです。脱毛中のウィンタースポーツはなるべく避け、どうしてもやりたい時は紫外線対策を夏以上にしっかり行いましょう。

 

参考サイト▽
ミュゼ

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