脱毛サロンに行く前のムダ毛の処理ってどこまで?簡単解説♪

脱毛サロンに行く前のムダ毛の処理ってどこまで?簡単解説♪

2018年2月21日
脱毛サロンのサイトを見ていると、「前日までに自己処理をしてきてください」という一文をよく見かけます。でも、一体どこまで処理をしたらいいのか、正しい処理の仕方はあるのか、わかりにくいですよね。しかし、事前の処理はとても重要!処理のやり方によっては、当日、施術が受けられないこともあります。今回は、脱毛サロンに行く前の、正しいムダ毛の処理についてご案内します。
 
■サロン前の自己処理は必須!
脱毛サロンで行われる光脱毛は、ムダ毛が生えている状態では行うことができません。そのため、事前に自分で処理をすることが必要になります。まずは、正しい自己処理についてご紹介します。
 
3日前~前日までに、フェイス用シェーバーを使って!
自己処理は脱毛する当日ではなく、3日前から、少なくとも前日までに行います。その際は、肌に優しいフェイス用の電気シェーバーを使うことをおすすめします。自己処理にはカミソリを使う人が多いようですが、肌への刺激が強く肌荒れを起こしやすいので、おすすめできません。
 
●手が届かない背中などは、サロンおまかせ!
自己処理ができていない部分があると、その部位を避けられたり、追加の料金をとられたりしてしまいます。足の裏や腕の側面など、特にそり残しの多い部分には注意が必要です。ただし、背中やOラインなど、自分で処理が難しい部位は、代わりに行ってくれるサロンがほとんどです。対応はサロンによって異なりますので、自分が通っているサロンがどういう条件になっているのか、確認してみましょう。
 
■自己処理で注意すること
自己処理をする理由や部位は分かったけれど、では事前に処理する時には、どんなことに注意すると良いのでしょうか。
 
●毛抜きは絶対NG
カミソリに次ぐ自己処理の定番と言えば、毛抜きですよね。ただし、脱毛サロンに通っている間は、この毛抜きは絶対に使ってはいけない道具なのです。光脱毛は、毛根にダメージを与えて、ムダ毛をなくしていきます。しかし、毛抜きで毛を処理してしまうと、毛根が一緒に取れてしまうので、せっかくの脱毛効果が亡くなってしまうのです。脱毛サロンに通っている間は、普段のお手入れもカミソリやシェーバーで行いましょう。
 
●処理前も処理後も、徹底保湿ケア!
脱毛サロンでは、荒れた状態の肌には施術をしてもらえません。自己処理を行うと、刺激の少ない方法でも肌に必ずダメージがあります。肌をいい状態に保ち、ベストな状態で施術を受けるためにも、保湿ケアを行うことが大切です。自己処理を行う際はシェービングクリームなどを塗布し、乾燥した状態で処理をしないようにしましょう。また、自己処理を行った後も、ローションなどで必ず保湿をしましょう。
 
 
参考サイト▽
脱毛中の自己処理・脱毛後の自宅ケアについて

大阪の脱毛お役立ち情報一覧へ

このページのTOPへ