飲酒はNG!脱毛前日でも後でもです!最低○日は控えましょう!

飲酒はNG!脱毛前日でも後でもです!最低○日は控えましょう!

2018年4月10日
脱毛サロンで説明を受ける時、「術前後の飲酒は避けて下さいね」という注意を受けたこと、ありませんか? 実は飲酒と脱毛トラブルには、密接な関係があるのです。
今回は、なぜ脱毛前後にお酒を飲んではダメなのか、何日くらいNGなのかなど、脱毛期間中のお酒との付き合い方についてご案内します。

なぜ飲酒はNG?

契約時や実際に脱毛の施術を受けた際、サロンではいくつかの禁止事項を案内されます。
その中には、前後の日焼けや予防接種などに交じって、「お酒も控えて下さい」という注意も。
肌トラブルとは関係なさそうなのに、なぜ脱毛の時にお酒を控えた方が良いのでしょうか。

●ダメだったのは、お酒ではなく体温上昇だった!
実は、脱毛前後にお酒を飲んではならない理由は、アルコールによる血行促進効果と体温上昇に深くかかわっています。
アルコールは、飲むと体の血の巡りが良くなります。
それにより体温が上昇し、同時に皮膚の表面温度も上がります。
この効果が、脱毛に悪影響を与えてしまうのです。

●施術前の飲酒
施術前に飲酒をすると、皮膚の表面が火照った状態になります。
脱毛サロンで施術を受けると、肌に熱がこもります。
つまり、この状態で施術を受けると、熱いところにさらに熱を与えることになるので、いつも以上に痛みを感じたり、皮膚が過剰に反応して湿疹が出たりと、肌にダメージを与えてしまうこともあるのです。

●施術後の飲酒
光を使う脱毛の施術を受けると、体内に熱がこもります。
そんな状態で飲酒をすると、さらに体内に熱が発生し、結果、肌にかゆみや痛みなどのトラブルが発生します。
また、脱毛では最も注意しなくてはならない肌の乾燥も促進され、せっかく受けた脱毛の効果も低下してしまいます。

NG時間はどれくらい?

とは言っても、生活習慣やお付き合いもあるので、なかなか飲酒を完全に断つというのは難しいもの。
では、脱毛前後は、どれくらい飲酒を避ければ良いのでしょうか。

●最低2日間、前後1日ずつは禁酒!
多くの脱毛サロンでは、前後の最低12時間は、お酒を避けて欲しいという注意が多いようです。
しかし、アルコールが体から抜けるのは、人それぞれ。したがって、施術を受ける前日と、受けた当日の最低2日間はお酒を避けるようにした方が安全です。

●万が一、飲酒してしまったら?
お付き合いや、ついうっかり……で、お酒を飲んでしまうこともあるかもしれません。
自分でできる予防としての情報が飛び交っておりますが自己判断せず、速やかに施術を受けたサロンや、サロン提携の医療機関に相談しましょう。

参考サイト▽
医療脱毛の前後に飲酒しても大丈夫ですか?

大阪の脱毛お役立ち情報一覧へ

このページのTOPへ