VIO脱毛は正直恥ずかしい!一方、スタッフさんは全く気にしてない

VIO脱毛は正直恥ずかしい!一方、スタッフさんは全く気にしてない

2018年8月15日
ツルツルすべすべのデリケートゾーンが手に入る、VIO脱毛。女性なら誰もが一度は脱毛を検討したことがあるのではないでしょうか。常に清潔な状態が保てたり、下着や水着も自信を持って着られたりとメリットがたくさんあることは知りつつも、やはり「恥ずかしい…」という気持ちが先立つのは当然のこと。しかし、施術を行うスタッフさんは、全く気にしていないとか!? 今回は、VIO脱毛の施術方法と、施術を行うスタッフさんの声をご紹介します。
 

VIO脱毛の施術ってどうやるの?

興味はあるものの、恥ずかしいというイメージを持つ人が多いVIO脱毛。まずはどのような形で施術が行われるのか、チェックしてみましょう。
 
VIO脱毛のポイント
VIOはデリケートゾーンのことを指し、その形からデリケートゾーンの前側に生えているサイド部分をVライン、足の付け根に沿った部分をIライン、お尻の穴の周辺をOラインと呼びます。
各サロンにより差はありますが、脱毛時は大半のサロンでボタンがついたローブのような服を着用して行われます(サロンによってはタオルのみの場合もあります)。また、VIO脱毛は基本的に、紙ショーツをはいた状態で行われます。
 
VIO脱毛の施術方法
①Vライン
3つのパーツの中でも、最も抵抗が少ないのがVラインではないでしょうか。Vラインは、紙ショーツをずらしながら施術されます。場合によっては、右または左の足を曲げて、パタンと倒した体勢で行われます。
 
②Iライン
IラインはVラインと同じく、紙ショーツをずらしながら施術されます。施術の場所によって、右または左の足を曲げて、パタンと倒した体勢で行われます。
 
③Oライン
3つの中でも、Oラインの脱毛が最も抵抗があるかもしれません。Oラインはお尻の肉があるため、2人体制で施術が行われます。大半のサロンでは、うつ伏せの状態で、サポートスタッフがお尻をぐっと広げて、施術スタッフが脱毛を行います。一見恥ずかしそうな施術ですが、しっかりとタオルをかけて行ってくれる上、スタッフさんはていねいかつ事務的に対応してくれるので、安心です。

VIO施術、スタッフは気にしていない!

極力恥ずかしくないよう気を使ってくれていますが、それでも抵抗を感じてしまうVIO脱毛。では、施術する側のスタッフさんはどう考えているのでしょうか。
 
VIO施術中は、気にしないというより、気にしているヒマがない!
体の中でも特にデリケートなパーツであるVIO。曲線も多いので、特に集中して施術する場所の一つです。そのため、何かを気にしながら施術するヒマなどありません。また、何人もの施術を行うため、スタッフ側は全く気にならないとのこと。むしろ、恥ずかしがって自己処理をして、ボロボロの状態で来店される方が気の毒になってしまう…というスタッフもいました。
実際にVIO施術を受けた人も、初めてこそ恥ずかしかったものの、淡々とした施術に、二度目からは全く恥ずかしさは無くなったという人がほとんどでした。
 
VIO脱毛を受ける時に注意すること
VIOだけでなく、生理前後はお肌が敏感になるので、脱毛は避けましょう。また、自分のためにも施術をしてくれるスタッフさんのためにも、清潔にしておくことが大切です。シャワーを浴びられればベストですが、難しければビデやデリケートゾーン用のウェットティッシュなどを使うのもおすすめです。

参考サイト▽
銀座カラー

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