妊娠中に脱毛しても問題ない?

妊娠中に脱毛しても問題ない?

2018年8月27日
女性はどんな時でも、キレイな肌でいたいですよね。それは、妊婦さんであっても、同じではないでしょうか。特に妊娠中は、ホルモンの関係でムダ毛が濃くなってしまい、脱毛したいな…と思うかもしれません。しかし、妊娠中はどんな脱毛サロンであっても、施術はNG! 妊娠中に脱毛ができないのは、なぜなのでしょうか。また、脱毛中に妊娠が発覚したという場合はどうしたらよいのでしょうか。

なぜ妊娠中は脱毛ができないの?

脱毛サロンであっても、美容クリニックであっても、契約の際、「妊娠はしていませんか?」という質問項目があります。それは、妊娠中は脱毛をすることができないから。妊娠中はなぜ脱毛ができないのでしょうか。
 
●ホルモンバランスが崩れるから
妊娠中は、体のホルモンバランスが大きく変わります。肌も普段以上に敏感になるため、マシンによる痛みをいつもより感じてしまい、肌ダメージも大きくなってしまいます。また、ホルモンバランスが崩れることでいつも以上に毛が濃くなったり、毛周期も変わってしまうため、脱毛の効果も低下してしまいます。
 
●体に負担がかかるから
脱毛中は、同じ体勢で長時間過ごすことになります。一方、妊婦さんにとって、長時間同じ体勢を続けることは、体に負担をかける行為です。また、妊娠初期はにおいなどに敏感になり、施術中のささいな薬品においでも体調が悪くなってしまうリスクがあります。

脱毛期間中に妊娠がわかった時は?

それでは、既に脱毛の契約をした後で妊娠がわかってしまったらどうしたらよいのでしょうか。また、妊娠中のムダ毛処理はどうしたらよいのでしょうか。

●サロンに休会を申し出る
ほとんどの脱毛サロンでは、妊娠に備えた休会制度があります。妊娠がわかった時は、すぐにサロンに連絡して休会制度の確認をしましょう。その際、出産後の復会についても確認しておくと安心です。
 
●妊娠中のムダ毛処理は?
妊娠中は、ホルモンバランスの影響で、いつもよりも体毛が濃くなる人も多いようです。そのため、肌に負担がかかる処理を行うと、いつも以上に肌荒れを起こすリスクがあります。脱毛サロンでは処理ができないため、肌への負担が少ない電気シェーバーなどを使って、自分で処理をすると良いでしょう。ただし、アンダーヘアなどの処理は子宮への影響がある場合があるので、避けた方が無難です。
 
●妊娠中の脱毛を避けるために…
妊娠中に脱毛ができないのはもちろん、出産後も子供の面倒を見なくてはならないため、自由に脱毛に行くのは困難になります。「もっと早く脱毛をしておけばよかった!」と後悔しないためにも、妊娠の可能性のない早い時期からの脱毛サロン通いをおすすめします。

参考サイト▽
ミュゼプラチナム

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