埋没毛は放置せずに脱毛サロンで治す!原因や治し方を詳しく解説!

埋没毛は放置せずに脱毛サロンで治す!原因や治し方を詳しく解説!

2019年2月19日
ムダ毛の自己処理中、肌に毛が埋まっていたり、毛穴が赤黒くなっているのを発見したことはありませんか? それは「埋没毛」という症状です。
埋没毛を発見したら、どうしたらよいのでしょうか。また、埋没毛を作らないために何か対策はあるのでしょうか。今回は埋没毛について詳しくご案内します。

埋没毛について

そもそも埋没毛はなぜできるのでしょうか。また、埋没毛をそのまま放置するとどうなってしまうのでしょうか。埋没毛のできる原因と、対処法をご紹介します。
 
●埋没毛とは
埋没毛は、毛穴から何らかの原因で毛が出てこられなくなり、皮膚の下で成長してしまう症状です。原因の一つは、自己処理と言われています。
カミソリや毛抜きなどで自己処理をすると、毛穴が傷つくことがあります。すると皮膚が自己修復機能を働かせて、毛穴ごと傷をかさぶたで覆ってしまいます。
ムダ毛は出口がなくなってしまい、そのまま皮膚の下で育ってしまうというわけです。もう一つの大きな原因は、古い角質や乾燥により硬質化した皮膚です。毛穴が詰まりムダ毛が出てこられなくなってしまい、同じように皮膚の下でムダ毛が成長してしまいます。
 
●埋没毛を発見したらどうするの?
大半の埋没毛は、肌のターンオーバーと一緒に皮膚表面に出てきます。
無理に処理をしてしまうと、かえって皮膚トラブルを引き起こしてしまう可能性がありますので、放置しておきましょう。
ただし、時には毛穴の奥で炎症を起こしてしまい、毛嚢炎になる場合があります。
毛嚢炎はニキビのような症状で、毛穴の中で炎症を発生した際に発症します。
埋没毛の周辺が赤くはれたり痛みを感じたりした場合は、すぐに皮膚科を受診しましょう。

埋没毛の対策

埋没毛というものが何かわかったところで、では埋没毛を処理するには、どうしたらいいのでしょうか。また、埋没毛も作らないためにはどうしたらよいのでしょうか。
 
●自己処理はNG!処理する時は脱毛サロンへ
埋没毛はムリヤリ抜いたりカミソリで剃って肌を傷つけたりすると、細菌に感染して皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。
埋没毛を発見したら自己処理をせず、自然になくなるのを待つのがベストです。
しかし、埋没毛を発見すると気になりますし、何より見た目が悪いですよね。自己処理がしたい時は、ムダ毛の専門家である脱毛サロンに相談するのがおすすめです。
 
●埋没毛を作らない方法とは?
では、埋没毛を作らない方法は何かあるのでしょうか。まず自分でできることは、皮膚を清潔に保ち、しっかり保湿をすることです。皮膚を柔らかく清潔にしておけば、毛穴をふさぐことがなくなるため、埋没毛ができにくくなります。
また、皮膚に負担の大きい自己処理を辞め、専門のサロンで脱毛することも埋没毛対策になります。見た目もよくない埋没毛を作らないよう、脱毛サロンでツルツルの美肌を手に入れましょう。
 
参考サイト▽
銀座カラー

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