脱毛サロンってピルの服用中に行っても大丈夫?副作用が怖い人必見!

脱毛サロンってピルの服用中に行っても大丈夫?副作用が怖い人必見!

2019年4月15日

ピルを服用していても脱毛に通える?

避妊効果だけでなく、生理の日程をずらしたり月経前症候群(PMS)を緩和したりと、女性の生活を上手にコントロールするために大活躍のピル。服用している人も多いのではないでしょうか。そもそもピルとは一体どのようなものなのでしょうか。また、ピルを飲んでいても脱毛に通うことはできるのでしょうか。
 
●ピルとその効果は?
避妊のための薬というイメージが強いピル、一体どのような薬なのでしょうか。
ピルは「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」という2種類の女性ホルモンが含まれた医薬品です。女性の体は排卵後、黄体ホルモンが血中に増加します。ピルによって体内に黄体ホルモンが増えると、脳が「体が排卵後の状態である」と判断し、排卵を起こしません。これにより避妊効果や生理周期のコントロールが可能となるのに加え、女性ホルモンの急激な変化で起こる生理前症候群(PMS)を緩和することができるのです。さらに、生理時の子宮内膜の厚みを減らすこともできるので、貧血の軽減や生理痛の減少にもつながります。生理に苦しむ女性にとって、ピルはまさに夢のような薬なのです。
 
●ピル服用中もサロン脱毛できる?
一般的に流通しているピルは、ホルモン量の少ない「低用量ピル」と呼ばれるものです。使用するためには医師の処方が必要となります。そして、この低用量ピルであれば、服用していたとしても大抵の脱毛サロンなら、脱毛に通うことが可能です。実際、人気の脱毛サロン・キレイモの公式サイトには、ピルを服用していても施術は受けられるかとの問いに対し、
「低用量のピルにつきましては施術が可能です。服用目的が避妊または、生理痛を和らげる為や生理周期を安定させる為でございましたら問題ございません。」
との答えが出ています。
ただし、一部のサロンでは、ピルを服用していると脱毛を断られることもあります。詳しくは、自分が通っている、あるいは通いたいサロンに、直接確認してみましょう。

ピルの副作用と脱毛時のデメリット

女性に嬉しい効果がいっぱいのピルですが、もちろん「薬」というからには副作用もあります。どんな副作用があるのか、また脱毛する際にデメリットはあるのか、詳しく確認してみましょう。
 
●ピルにも副作用があるの?
ピルも薬の一種なので、少なからず副作用があります。ピルで女性ホルモンが変化すると、以下のような副作用が起きる可能性があります。
・頭痛、腹痛、吐き気
・不正出血
・体のむくみ
・体重の増加
・肌荒れや色素沈着
・血栓症のリスクが高まる
これらの症状はまれに起こると言われていますが、副作用がひどい時は、医師へすぐに相談することをおすすめします。
 
●脱毛時にデメリットはある?
前記の通り、脱毛サロンのほとんどは、ピルを服用していても問題なく施術を受けることができます。ただしピルを服用していると、脱毛時にもいくつかのデメリットがあります。
・毛量や毛質に変化があるため、効果が感じにくい場合がある
・肌が敏感になるので、痛みが強くなる可能性がある
・ピルを辞めた後で毛量が急に増えてしまうことがある
ピルも脱毛も、女性の生活を少し楽にしてくれる便利なツールです。上手に付き合って、快適な毎日を送ってくださいね。

参考サイト▽
キレイモ
ソフィ生理のケア&アドバイス

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