施術をする前にやるべきこと・やってはいけないこと

施術をする前にやるべきこと・やってはいけないこと

2018年6月12日

これから脱毛サロンで施術をするという方に、いくつか気を付けてもらいたいことがあります。施術をする前にやるべきこととやってはいけないNG行為があるのです。

何をやればよくて何をやってはいけないのかについて説明したいと思いますので、参考にしてみてください。

事前にシェービングをする

脱毛サロンで施術をする前には、自分でシェービングをしておく必要があります。これは、効果的に脱毛処理を行うために絶対に必要なことなので、きちんとやっておきましょう。普通のカミソリで剃ると肌を傷つけてしまう恐れがあるので、専用の電動シェーバーを使ってください。

もしシェービングをするのを忘れてしまっても、サロンでスタッフがやってくれますので、施術が受けられないという事態にはなりません。ただその際にオプション料金が発生する場合がありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

施術前のNG行為 ① :お酒を飲む

施術前日や施術直前にお酒を飲んではいけません。飲酒をすると水分を奪われて肌が乾燥します。その状態で施術を受けるとヤケドしやすくなるなど、肌トラブルに見舞われる可能性が高くなります。
また、飲酒をして体温が上昇すると、施術時にかゆみや痛み、腫れなどの炎症反応が出てしまうことがあります。
そのため、飲酒をした状態だと施術を断られることもあるのです。トラブルの要因となりかねないので、施術前のアルコールの摂取は控えましょう。

施術前のNG行為 ② :日焼けをする

脱毛サロンに通っている間は、できるだけ日焼けをしないように気を付けてください。
現在の脱毛サロンで主流となっている光脱毛は、黒い部分に反応するという脱毛機器を使用しています。そのため、日焼けをしていると脱毛機器がムダ毛をうまく感知できない(肌全体に反応する)恐れがあり、効果が弱まるばかりでなく、ヤケドをしてしまう可能性もあります。

施術前のNG行為 ③ :入浴する

これは施術前ではなくて、施術後のNG行為です。脱毛処理を施した後の肌はとても敏感な状態になっています。施術後にはスタッフが肌をアフターケアしてくれますが、その効果を弱めてしまう恐れがあるのです。また、体温が上昇して体が火照ることで、かゆみや痛みが出てしまう可能性もあります。
ただ、湯船にゆっくりと浸かる行為はダメですが、シャワーを浴びるくらいであれば問題はありません。施術を行った当日は、湯船には浸からずシャワーを浴びるだけにしておきましょう。

大阪の脱毛お役立ち情報一覧へ

このページのTOPへ