夏真っ盛り!真夏に全身脱毛を行う際に注意すべき点とは?

夏真っ盛り!真夏に全身脱毛を行う際に注意すべき点とは?

2019年7月26日

真夏の全身脱毛は要注意!?

夏になると薄着になったり水着になったりと、肌を見せる機会が多くなりますよね。そんな時に気になるのが、やっぱりムダ毛。でも、真夏に脱毛をするのは、要注意なのです。今回は、真夏に全身脱毛を行う時の注意点について、詳しくご紹介します。

 

●脱毛の最大の敵は「日焼け」です
脱毛サロンで使用されているマシンは黒いものに反応してダメージを与え、ムダ毛が抜けて生えにくくなるという効果があります。つまり、日焼けをした黒い肌にマシンの光をあてると、肌自体にダメージを与えてしまい、痛みや炎症の原因となります。
また、脱毛後の肌は軽く火傷をしているような状態になり、熱を与えるのはNG。しかし、夏はどうしても気温も高く紫外線が強いため、体内に熱がこもりやすく、結果として肌の強い乾燥やトラブルを引き起こすリスクが高くなってしまいます。
夏の全身脱毛は、あまりおすすめできません。

 

●日焼けだけじゃない。真夏の脱毛で注意することは?
日焼けは気を付けているから、自分は夏でも脱毛できる!という方も多いかもしれません。しかし、夏の脱毛で注意することは、日焼けだけではないのです。
 

日焼け止め
強い紫外線から肌を守るため、夏の日焼け止めにはいつもより強めのものを使う人も多いですよね。しかし、SPF値が高い日焼け止めには紫外線吸収剤が含まれていることがあり、この紫外線吸収剤が脱毛後の敏感な肌に強い刺激を与えて、肌トラブルの原因になることがあります。
 


夏は他の季節よりも多く汗をかきます。脱毛後の敏感な肌に汗がたまると、その成分で肌がかぶれたり、汗疹などのトラブルを引き起こしてしまったりという可能性があります。

真夏脱毛をしたい時はどうしたらいいの?

でもやっぱりムダ毛が気になるし、夏でも脱毛したい!という時。一体どのようなことに注意をしたらいいのでしょうか。また、何か対策はあるのでしょうか。

 

●とにかく日焼け対策!帽子・日傘・ストールなども併有
真夏にどうしても脱毛したいのなら、徹底的に日焼けを避けることが大切。なるべく太陽の下に行かず、涼しい室内で汗をかかないように過ごしましょう。どうしても外出しなくてはならない時は、万全の日焼け対策を。日焼け止めはSPF値が高いものではなく、赤ちゃんでも使えるようなマイルドなものを使用し、こまめに塗り直すようにしてください。また、帽子や日傘、UVカットの服やストールなどを併用するのもおすすめです。

 

●汗はこまめに拭き取りましょう
脱毛で敏感になった肌が汗に含まれる成分と反応すると、湿疹や汗疹などを引き起こす可能性があります。汗をかいたらこまめに拭き取ることが大切です。その際、刺激の強い制汗剤入りのシートなどは使わず、天然素材のタオルやハンカチ、または赤ちゃん用のノンアルコールウエットティッシュを使用しましょう。

 

参考サイト▽
リゼ

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